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2006年05月07日

DVD「アバウト・ア・ボーイ」

ジャケのレイチェルきもくない?可哀そうだよ

優雅に暮らす無責任な独身男が、12歳の少年と出会うことで自らの人生を見つめ直していく。
主演は「ノッティングヒルの恋人」のヒュー・グラント。
共演に「ハムナプトラ」「スターリングラード」のレイチェル・ワイズ。

ウィル・フリーマン。38歳、無職、独身。
ノース・ロンドンに住み、亡き父がクリスマス・ソングを一発ヒットさせたおかげで
お気楽な印税生活を送っていた。ある日、ウィルは12歳の少年マーカスと出会う。
マーカスはシングルマザーの母親フィオナのひどい鬱病に悩んでいた。
そんな矢先、フィオナが自殺を図る。フィオナはウィルの素早い対応で事なきを得るが、
マーカスは母をこれ以上一人にしておけないと考え、ウィルと母のデートをセッティングする。
そうこうしてるうち、次第にウィルのアパートに入り浸るようになるマーカス。
生活のリズムを狂わされ困惑するウィルだったが…。



ラブ・アクチュアリーで初めてヒュー・グランドの演技を見て
なんとなくこれも借りてみた。思ってたよりおもしろかった。
親の印税で優雅な無職生活を送っているが、まったく中味がない。
そしてウィル自身も、次第にそれに気付いていく。
なんか子供の威力ってすごいなって思った。

遠慮もなしに人のテリトリーに土足であがりこんで、それが無作法という意識もない。
そしてまったく無意味で中味のない生活送ってた、自分の倍以上生きてきた
ひとりの男を成長させちゃうんだから。。。
子供にかなうものはないな~~



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