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<title>映画ピープルとどたばた英会話</title>
<link>http://masterworks.osakazine.net</link>
<description>一日一本ペースで鑑賞する映画と始めたばかりの英会話奮闘記。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2006 00:00:18 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 22 May 2006 09:41:14 +0900</lastBuildDate>
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<title>DVD「恋の風景」</title>
<description>カリーナ・ラム、リィウ・イェ、イーキン・チェンらの実力派俳優・女優主演の、愛と再生をテーマにした美しくも泣ける映画。病死した恋人のサム(イーキン・チェン)が描いた絵の風景を求めて、マン(カリーナ・ラム)は香港から青島にやってくる。亡き恋人の心に最期まで漂っていたのは、彼が幼少時を過ごした青島の風景だった。サムの日記を一日ずつ書き写しながら、冬の青島で恋人の風景を探し求めるマン。ともすると自殺衝動にかられてしまう彼女にできることは、過去の思い出に生きることだけであった。やがてマンは、郵便配達をしながら絵本作家を目指しているシャオリエ(リィウ・イェ)という青年に出会う。事故とも故意ともわからぬガス漏れ事故で意識を失っていたマンを、危うく助け出したのがシャオリエだった。仕事の傍ら、マンの風景探しを手伝うことになったシャオリエ。風景探しを通じて、二人の距離も次第に縮まっていく。シャオリエの優しさに気持ちが揺さぶられるマン。しかし、亡き恋人サムへの思いが徐々に自分の中から薄れていくのを感じた時、彼女の心は激しく動揺する。新たな人生を踏み出せぬまま、季節の変わり目を迎えるマン。カリーナ・ラムが痛々しくってやれんかった。。。恋人に死なれ、自分の場所とか立ち位置とか、いろんなことがわからなくなってる。彼の残した絵の風景を探すことや、日記を一日一日写していくことにすがっているようにも見える。また映像や音楽が静かにゆっくり流れていて、なんともいえず……新しい恋にも踏み出せず、しかもそれに対し罪悪感を感じてる。かわいそうだ・・・・・・こんなにかわいいのに！！（ちょっと意味が違う；；）イーキン・チェンが出てるの知らなかったからちょっとびっくりした。リュ・イェさんにもびっくりだよ・・・・・・。人のいいところなんて彼にぴったんこで適役。あー、またこんな感じの役やってるよー、とか思ってたら、、、無言のカリーナに強引にキスしてたーー！！えーー！！あのイェさんがーー？？！！あんな気の弱そうな、訪問販売とか断れなさそうなイェさんがーー？？！！！途中で出てくるイラストがとても綺麗でほっとします。映画にも合ってるし。この作家さんの絵本ほしいな。恋の風景　公式サイト</description>
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<category>リュ・イェ</category>
<pubDate>Sun, 07 May 2006 22:10:00 +0900</pubDate>

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<title>DVD「アバウト・ア・ボーイ」</title>
<description>優雅に暮らす無責任な独身男が、１２歳の少年と出会うことで自らの人生を見つめ直していく。主演は「ノッティングヒルの恋人」のヒュー・グラント。共演に「ハムナプトラ」「スターリングラード」のレイチェル・ワイズ。ウィル・フリーマン。３８歳、無職、独身。ノース・ロンドンに住み、亡き父がクリスマス・ソングを一発ヒットさせたおかげでお気楽な印税生活を送っていた。ある日、ウィルは１２歳の少年マーカスと出会う。マーカスはシングルマザーの母親フィオナのひどい鬱病に悩んでいた。そんな矢先、フィオナが自殺を図る。フィオナはウィルの素早い対応で事なきを得るが、マーカスは母をこれ以上一人にしておけないと考え、ウィルと母のデートをセッティングする。そうこうしてるうち、次第にウィルのアパートに入り浸るようになるマーカス。生活のリズムを狂わされ困惑するウィルだったが…。ラブ・アクチュアリーで初めてヒュー・グランドの演技を見てなんとなくこれも借りてみた。思ってたよりおもしろかった。親の印税で優雅な無職生活を送っているが、まったく中味がない。そしてウィル自身も、次第にそれに気付いていく。なんか子供の威力ってすごいなって思った。遠慮もなしに人のテリトリーに土足であがりこんで、それが無作法という意識もない。そしてまったく無意味で中味のない生活送ってた、自分の倍以上生きてきたひとりの男を成長させちゃうんだから。。。子供にかなうものはないな～～</description>
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<category>映画・英国</category>
<pubDate>Sun, 07 May 2006 21:49:37 +0900</pubDate>

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<title>VCD「エンター・ザ・フェニックス」</title>
<description>2004年　香港製作　原題「大佬愛美麗」ジャッキー・チェン製作総指揮×スティーヴン・フォン初監督長編映画！香港マフィアのお家騒動をリズム感たっぷりに描いた愉快痛快・黒社会コメディ！ 香港の人気俳優スティーヴン・フォンの記念すべき初監督作品。香港マフィアのドン洪一が亡くなり、新たなボスを迎え入れるため、部下の八蒼は、タイに住むという一の隠し子を探しに行くのだが、本当の息子ジョージとそのルームメイト、サムを取り違えてしまう。黒社会にあこがれていたサムは、必至にジョージの振りをするが、まったくマフィアの素質がない。一方のジョージは喧嘩も強く極道の心得をしっかり理解しているのだが、実は彼には誰にもいえない秘密があって…。アジア的な独特のユーモアを交え、男と男の友情、そして親子の“愛”と“情”をリズム感たっぷりに描いた痛快の黒社会コメディ。スティーヴン（以下ステぽん）初監督作品+ダニエル・ウー（以下ひこそ/日本でのニックネーム）主演+ニコラス・ツェー（ニコさん）友情出演とあって以前から気になってた。でも日本版でてないのよ。字幕は中国語と英語のみ。英語字幕でがんばるか、とDVDより安価なVCDを購入。安物買いの銭失いとはこのこと！！広東語と北京語の多重音声になってるーーー！（しかも直せない）一番ショックだったのは特典映像がいっさいついてなかった……（号泣もうDVD買い直そうかしら・・・・・・もちっとしたらボーナス出るし。上のストーリー説明で「実は彼には誰にもいえない秘密があって」とありますが暴露すると、ひこそがまたゲイ役・・・・・・もういいから、ハンサムな男に見とれるひこそなんて観たくありません。「美少年之恋」でもちょっとキモかったのに。。。年上の女をかっこよくくどいてて下さい。さて、ステぽん初監督、どんなもんかなと観てみたら（←年下のくせに偉そう；；）けっこう普通におもしろかった。彼の広い交友関係から、多数の有名俳優がカメオ出演しています。ひこそは年のわりにとても肝の据わった役柄。やはりボスの隠し子だ。間違われるサムはなんとも情けない奴、でも身近にいそうで憎めない。２人の男に関わるヒロイン、カレン・モクはステぽんの実生活での恋人。よっぱらったカレンが想いを寄せるひこそにキスをせがみ、遠慮がちに一瞬だけチュッとするんだけど……私は気になって仕方なかった。。。監督のステぽんは、まぁ脚本書いたからどうってことないと思うけどひこそからしたら・・・！友達であるステぽんの目の前で友達の彼女とキスをするのはいくら演技でもかなり緊張したのではっ！英語字幕を必死で追いながら、そんなことばっか考えてました。おもしろかった！おもしろかったよステぽん！！次の「ドラゴン・プロジェクト」も期待してるから！！ちなみにニコさんはえらいちょっとの出演。でもえらいこと泣いてた（号泣の域）だってうんこの刺青いれられちゃうんだもん。ほんと、なんでもやるなこの人。。。</description>
<link>http://masterworks.osakazine.net/e2400.html</link>
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<category>映画・中国</category>
<pubDate>Sun, 07 May 2006 21:38:33 +0900</pubDate>

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<title>DVD「夢のチョコレート工場」</title>
<description>世界中で人気のあるチョコレートの工場見学者に選ばれた子供たちの夢のような体験を描いたファンタジー。ジョニー・デップとティム・バートンコンビの昨年話題となった「チャーリーとチョコレート工場」はこの作品のリメイク版。ウィリー・ワンカのチョコレートは、とても美味しいと評判で、世界中の子供たちに愛されている。だがある日、ワンカはその美味しさの秘密を探るライバルたちの過熱ぶりに嫌気がさし、工場を閉鎖してしまう。しかし、ある時突然、ワンカは世界中で販売されているチョコレートの中に５個分だけ当たり付きがあり、それを手に入れた人だけ工場に招待すると発表。やがて幸運な５人が決定する。そのひとり、チャーリーはジョーおじいさんと一緒に、いよいよ工場の中へ足を踏み入れるのだが…。「チャリチョコ」の公開が決まった後、原作→チャリチョコ→夢のチョコ工場の順番で見た。はっきり言って1971年の作品とは思えないぐらいよく出来てる（合成技術は別として）チャリチョコのジョニデ扮するウィリー・ウォンカもかなりブラックユーモアたっぷりだけどこっちのウォンカさんはさらにそれの上をいく。工場見学を始める前に、子供達へ契約書へサインさせる。この時点ではやくも夢ぶちこわしのウォンカさん。下にいくにつれ文字は小さくなり読めない状態。当然あやしがる親御さんたち。「サインしないなら見学はさせられないよ」とけろっと言うけど世界中でたった５人に選ばれた子供たちからしたら死刑宣告に近いものがある。鬼すぎるよあんたーー！！チャリチョコとの大きな違いは、ウォンカさん以外にもうひとり大人が出てきます。これをかくと最後のおもしろエピソード暴露になるのでDVDをお楽しみください。多分この映画、大人用だと思う。仮に子供と観たとして「あの子はどうしてああなったの？」と聞かれても困惑しちゃうよ。大人になったらね、とでも答えておこうか。。。</description>
<link>http://masterworks.osakazine.net/e2399.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sun, 07 May 2006 21:12:42 +0900</pubDate>

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<title>DVD「奇跡の人」</title>
<description>1962年　アメリカ製作生後間もなく三重苦となったヘレン・ケラーの不屈の半生を描いた感動ドラマ。彼女の少女時代、自らも盲目を克服した女教師サリバンはヘレンの両親より依頼され、家庭教師として派遣される。家族はどう育てればよいかわからず、ヘレンを野生児の様に育ててしまい教師経験のないサリバンは途方に暮れる。原題「The Miracle Worker」を見て、てっきりサリバン先生のことを指しているのかと思った。しかし最後まで観終わると、きっとサリバンとヘレンのことを指しているんだなと思った。目も見えない、耳も聞こえない、満足に喋ることすらできないヘレンに物事を伝える手段を、手話（指でアルファベットを作りそれを触らせ覚えさせる）を用いサリバン先生は粘り強く彼女に教えていく。野生児のようなヘレンは気に入らなければ暴力をふるい、家族はそんな彼女にお手上げだったにも関わらず、サリバン先生はそれでも教育を行っていく。障害者であるヘレンに対し、厳しすぎるのではという両親の意見に対し「ヘレンが可哀そうなのは目や耳の障害ではない。あなたたち家族のその哀れみです」とサリバン女史は主張する。ヘレンに好きな様にさせ、今まで通りに育てていれば彼女は暗闇の中から抜け出せないのだ。ヘレンの父親との会話の中でサリバン女史は「彼女のことは愛してはいない。娘じゃないし」とはっきり認めたのはすごいと思う。意思の疎通もできず、暴力をふるうヘレンを愛せるわけないのだ。だけどサリバン女史は世の中にあるたくさんの知識を、彼女に教えてやりたいと願う。そのためには、物の名前を教えていかなくてはならない。考えただけでも途方も無い仕事だ。まさに「Miracle Worker」ヘレンがサリバン女史に心を開いたとき、ヘレンの道も開けたんだと思う。確かヘレンって大学卒業までしたんだったよね・・・？？人と人との出会いによってこんなにも人生が変わるなんて、二人は本当に恵まれた女性だ。ヘレンとサリバン女史の大変さを綴ったストーリーだけど本当の親切とはなにか、という題材が根底にある映画だと思った。ちなみにサリバン女史を演じたアン・バンクロフト、「卒業」で若きダスティンを誘惑したロビンソン夫人だったと知り、泡ふきそうになった。最近では親子詐欺師のコメディ「ハート・ブレイカー」でシガニー･ウィーバーのお師匠さまをやってたんじゃないかしら。そんでヘレンを演じたパティ・デュークは「ロード・オブ・ザ・リング」のサムの母親なんだって。映画観てる最中、ずっと「ヘレン、庭師のサムに似てんなーー」って思ってたからびっくり仰天。</description>
<link>http://masterworks.osakazine.net/e2397.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sun, 07 May 2006 19:04:58 +0900</pubDate>

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<title>DVD「GANGSTAR No.1」</title>
<description>現代と過去のロンドンを舞台に、自分のボスに強い憧れを抱くひとりのギャングが、やがてそのボスを裏切り自ら裏社会の頂点に立つまでと、不安や孤独と戦いながらトップを守り続ける姿を描いた犯罪ドラマ。監督は「アシッド・ハウス」のポール・マクギガン。主演は「ビューティフル・マインド」のポール・ベタニー。現代のロンドン。アンダーワールドのナンバー１に君臨する55才のギャングスターにある日、投獄されていた元ボス、フレディが出所するとの知らせが入る。動揺し始めるギャングスター。1968年のロンドン。裏社会の頂点を極め誰からも恐れられるフレディは、彼の部下であるギャングスターにとって憧れの対象だった。ギャングスターはフレディのために次々と仕事をこなし、彼の右腕となるまでに昇進。だが、フレディがカレンという女性に惹かれたことから２人の関係は崩れ始め、嫉妬心にかられたギャングスターはある陰謀をめぐらす…。バイオレンスものダメな人は観ないほうがよいですよ。血まみれです。えぐい映像は一箇所ぐらいだけど、それ以外はうまく隠して撮影してます。おお！ポール！！君はこういう危ない役のほうがぴったんこだよ！！「マスター・アンド・コマンダー」のドクター・マチュリンで彼を知ったのですがほんっとに別人。ポール・ベタニーで検索してこの映画観なかったら同一人物だと気付かなかったかも。。。フレディ役のデヴッド・シューリスは眩暈がするほど完璧なジェントルマン。イタリア製のスーツを品良く着こなし、物腰やわらかで貫禄もあり。ほんと俳優さんて化けるもんだな、と思った。中盤までハリーポッターのルーピン先生（狼になる人）だと気付かなかったもん！！あんなこ汚い先生があんなスタイリッシュなボスになるとは！（ちょっと意味違うけど；；）「時計じかけのオレンジ」の主演、マルコム・マクダウェルも出てました。老けたなーーー！30年後のシーンで、主役のギャングスターだけが俳優が変わってたのが印象的だった。ほかはみんな同じ俳優さんが老けメイクしてるのにポールだけがマルコムに変わってた。彼の中だけ、時間の流れが違うように思えた。監督はそれを狙ったのか？？最後はなんとも言えず、かわいそうというか、納得というか……。映画館の大スクリーンなんかでみちゃったら、私エンドロール終わっても立てなかったと思う。特典映像のインタビューでデヴッド・シューリスがボスのフレディのことを「いくら綺麗に着飾ってもギャングはギャングだ」と変に美化せず、暴力を肯定しなかったことに脱帽。GANGSTAR NUMBER １公式サイト</description>
<link>http://masterworks.osakazine.net/e2377.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sat, 06 May 2006 14:51:49 +0900</pubDate>

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<title>DVD「招かれざる客」</title>
<description>1967年製作。アメリカ。黒人男性ジョン(シドニー・ポワチエ)と、白人女性ジョーイ・ドレイトン(キャサリン・ホートン)の人種問題を乗り越えていく、これぞヒューマンドラマといった映画。ふたりはジョーイの両親に結婚の承諾を得るため彼女の実家を訪れる。父のマット(スペンサー・トレイシー)は、人種差別反対を高らかに謳う新聞社を経営、母クリスティ(キャサリン・ヘップバーン)は画廊を経営するその時代にしては自立した女性。しかし、自分の娘が黒人と結婚するとなると、途端に困惑し本心を露わにしてしまう。小学生のとき母親にこれを観せられたときは、まったく意味がわからなかった。そりゃそーだよ、日本に人種差別なんてないもん。なんで反対するの？って感じだった。しかし大人になってから観ると、こんな名作と出会わせてくれた母に感謝です。ジョーイは裕福な家で育ち、両親の教育のかいあって本当によくできた娘。人種差別はばかげてる、憎むべきだ、と言い聞かせていた両親はその娘が選んだ相手が黒人ということに反対できないでいるけれど、本心では拒否している。人種差別を本当はしているから、というだけではなく、まだまだ人種差別にまみれた社会で、攻撃を受けながら生きていかなくてはならないふたり（と将来産まれるだろう孫）を心配しているから。また黒人男性ジョンは世界的にも著名な名医で彼の言動は脱帽するほど素晴らしい。要するに、「黒人」ということ以外にはケチのつけようがないのだ。あら困ったよおとうさん！だって反対できないんだもん！！ジョンの両親も、相手が白人の娘だと知り唖然とする。両家族の母親同士は、子供の愛を信じ、お互いが幸せになれるのなら、と賛成するが父親たちはそうはいかない。賛成したいけどできないのだ。ジョーイの母、クリスティが個人的には好きだ。自分の中に、まだ100％賛成はできないけれど「娘の幸せが一番だ」と自分に言い聞かせ、自分を納得させようとしているところに、自分の部下がおせっかいにも首をつっこんでくる。「こんな結婚、馬鹿げてる！やめさせるべきよ！」と人種差別を露わにしクリスティはその部下をあっさりクビにしてしまう。消してしまいたい自分の本心をズバッと言われ、自分自身や相手に腹が立ったんだと思う。部下にしてみればいい迷惑だけど、こういう描写って大好き。最近の映画ではとんと観てないなーーー</description>
<link>http://masterworks.osakazine.net/e2376.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sat, 06 May 2006 14:20:03 +0900</pubDate>

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<title>映画「Ｖフォー・ヴァンデッタ」</title>
<description>突然ですが、もっちは結婚します。え？誰と？？↓この人と!!!!!!!!!嫁さんになりたいと思うくらいカッコよかったーーー友人にそう言うと「警察に追われるような人はやめといた方がいいよ」だって。スリルがあって良さそうですよ。倦怠期なんて言葉聞きたくありません。さて、夢見る少女はこのへんで置いといて物語は第三次世界大戦が勃発した未来の話。イギリスでは政府が国民を抑圧し、盗聴や監視なんて当たり前。夜には「外出禁止」の時刻が決められ、それを破ると逮捕されます。こわっ発言の自由もなにもあったもんじゃない世の中。国民の会話や電話を盗聴する政府は、国民の思考がよからぬ方向に向かい出すと、ありとあらゆるメディアを使って、政府に都合の良い情報を擦りこみ人々を操作し、支配下に置いていきます。そこに現れたのが謎のマスク「Ｖ」（ブイではなく、ヴィー）なにやら政府のお偉いさん方に恨みがある様子……洗脳された国民をたたき起こすため現れたのか、復讐をするため現れたのか……それは映画を観てのお楽しみ。「Ｖ」がもーねーあなた！クールでキュートでお茶目さんでカッコいい!!!!ナタリー・ポートマンの痩せっぷりが痛々しかった。それがまた映画を引き立たせているんだけど。良い女優さんだ。坊主になっても美人さんです。家に帰ってソッコー、原作の漫画注文。はやく届かないかなーー♪Ｖフォー・ヴェンデッタ日本公式サイト</description>
<link>http://masterworks.osakazine.net/e2193.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Fri, 28 Apr 2006 01:40:15 +0900</pubDate>

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<title>ＤＶＤ「ショコラ」</title>
<description>因習に凝り固まるフランスの小さな村に、不思議な雰囲気を漂わせる女性ヴィアンヌとその幼い娘が現れ、チョコレートの店を開いた。その美味しさに、禁欲を強いられている村人たちは驚き、戸惑いつつも少しずつ心を開いていくのだが…。だが、伝統を守ろうとする町の指導者の反感を買うことに。ヴィアンヌがとってもおしゃれ！自分の見せ方をわかっている女性って感じで憧れます。ジャケではかなりジョニデがクローズアップされてますが出てくるのは中盤。少し騙された感が残りました。まぁ、重要な役っちゃ役なんだけど・・・。ヴィアンヌとジョニデのベッドシーンは必要ないと思うんだけど。規則に縛られた村で、夫の暴力に耐えながら自分を押し殺してきた女性が自分を取り戻し、活き活きとした表情に変わっていく姿も良い。ヴィアンヌがまた、いいところで手助けするんだ！カー！にくいねこの！村の平和のため規則を重んじる村長は、悪役だけど本当は気の毒な人。私は最初から最後まで、この村長を憎むことができませんでした。観るのがかなり遅れたけど、かなりほんわかさせてくれる作品。久々に「なんで映画館で観なかったんだろー」と後悔しました。</description>
<link>http://masterworks.osakazine.net/e2071.html</link>
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<category>映画ジョニー・デップ</category>
<pubDate>Sun, 23 Apr 2006 14:28:24 +0900</pubDate>

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<title>DVD「シャンプー台のむこうに」（原題/BLOW DRY）</title>
<description>『パール・ハーバー』のJ・ハートネット主演のハートフルコメディ。全英ヘアカット選手権に意気込むブライアンの前に、10年前に恋人のサンドラ（女）と家出していた母・シェリーが帰ってくる。彼女はサンドラも含めた家族で大会に出ることを持ちかけるが…。イギリス・ヨークシャーの田舎町を舞台に、崩壊しかけた家族が、ヘアドレッサー選手権出場をきっかけに再び絆を取り戻していく姿を描いた作品。ジョシュの父親役、アラン・リックマン目的でこれを観たのですが普通におもしろかった！笑いあり感動あり、ジョシュの微笑ましい恋愛あり、母・シェリーとレズビアンの恋人・サンドラ、元夫との間にできた10年間の壁、シェリーは病気になり、そして医師からは絶望の答えを言い渡される・・・死を目前にしたシェリーは、家族の絆を取り戻したいと考える。なんだか暗い話みたいだけど、自然な笑いが散りばめられていてそれでいて難しくもなく、疲れているときでもゆっくりと観れる。シェリーがボランティアで出向いている老人ホーム（だと思う）の老婆がとても魅力的。ぽろっと言った一言に、ぞくりとくるほど深みがある。学歴があるとか社会的地位があるとか、そんなの足元にも及ばないほど「年の功」の素晴らしさを感じた。見せ場はいろいろあるけど、一番はラストのヘアカット選手権決勝戦。きらびやかでとても綺麗です。アラン好きな人は見るといいよーーカットの途中、ジョシュにハサミ向けて「だまれ」って言ったりラストでモデルをセットしているシーンなど、素敵だけど下町の親父なので紳士すぎもしない。本当にイギリスを代表する役者さんだな、と改めて思いました。アラン・リックマン＝「ハリーポッター」のスネイプ教授ナターシャ・リチャードソン＝「ネル」に出演。夫は「シンドラーのリスト」の主演俳優リーアム・ニーソン。ちなみにリーアム・ニーソンとアラン・リックマンはお友達。</description>
<link>http://masterworks.osakazine.net/e2069.html</link>
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<category>映画アラン・リックマン</category>
<pubDate>Sun, 23 Apr 2006 14:08:00 +0900</pubDate>

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<title>DVD「ティラミス」</title>
<description>父親の死をきっかけに聴覚を失った郵便配達員のコウ・フォン（ニコラス・ツェー）は、ある日、電車内で見知らぬ中年男性に他人と間違えられ、たまたま隣に乗り合わせた、ダンサーを目指す女性と恋人同士なのかと絡まれる。コウはおもわず彼女の手を取り、電車を飛び降りた。これがジェーン（カリーナ・ラム）との運命的な出会いだった。そしてその日のうちに、郵便を届けに行ったダンススタジオで彼女を見かけ、そして交差点でも擦れ違う。互いの存在が忘れられず、惹かれて行くふたり。だが、再会をはたしたとき彼女は事故死し、ゴーストとなってコウの前に現れたのだった。正直、めっさ良かった、とは言えない映画。でもよくなかったとも言えない。一緒に観たともだちに「よかったでしょ？」って言われたけど何も言えなかった。切ないし悲しいけど、これでよかったんじゃないかな・・・とも思ったけど、うーん・・・うまく表現できないなぁ。泣くほどでもないんだけど、とても切なく穏やかな気持ちになれます。ニコラスファンにとっては「耳が聞こえない」という冒頭からいきなり心奪われます。でもそれも最初のうちだけ。後はぐいぐい彼らの演技に引きこまれラストでニコラスが鼻水たらして泣いてたって、なんとも思いませんーー！いろいろと見せ場はありますよ。郵便配達員もヨシ。タップダンスもヨシ。うさぎの気ぐるみもヨシ。城からヒロインを馬に乗せて逃避行（？）するシーンもヨシ!!!!こっぱずかしくなるようなセリフも、この映画ではものすごく自然。（ニコラス自身も普段はこんなこと恥ずかしくて言えない、と語っております）仕事で疲れたり、嫌なことがあって心を落ち着かせたいとき、もう一度観たい映画です。</description>
<link>http://masterworks.osakazine.net/e1883.html</link>
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<category>ニコラス・ツェー</category>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2006 23:10:03 +0900</pubDate>

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<title>映画「南極物語」2006版</title>
<description>1983年に公開され、当時の映画興行記録を塗り替える一大ブームを巻き起こした「南極物語」。米国科学財団・南極基地で働くジェリーは（ポール・ウォーカー）は、超一流の南極ガイドとして知られていた。素晴らしい8匹の犬ぞり犬とのパートナーシップが、これまで様々な困難や危機を克服し、奇跡のような冒険を可能にしてきた。だが、南極が記録的なスコールにより脅威にさらされた時、ジェリーらスタッフは基地から半ば強制的に全面退去させられる。8匹の大切な仲間を残して・・・。実は高倉さん主演の日本版は、ちびっこの頃お父さんと映画館で観た覚えがあるけれど内容はちっとも覚えていないというありさま。年齢逆算したら４歳だよ。おとーさーーん！！４歳児にはアニメでおねがいしますーー！！ま、それは置いといて（透明な箱を隣りへ移す）冒頭から主人公ジェリーの犬に対する愛情に心打たれる。久しぶりに会った同僚に「調子はどう？」と聞かれても親バカよろしく犬の話題オンリー。「そうじゃなくて、あなたのことよ」と言われ初めてそうだったのかと気付く。きっと彼の中で、８匹ではなく“８人の仲間”なんだと思った。隕石を探しに来たという博士に頼まれ、みんなで探検ツアー（そんな軽いノリじゃないけど）行きの工程は景色も綺麗だし、犬ぞりの知識も教えてくれてとても楽しい。しかしi隕石を探している最中～帰路にかけてはもう、ハラハラしっぱなし。もう助けてとか言いたい。ヤバイです。ほんとにヤバイ。ハリウッドはヒューマンドラマがイマイチだと勝手に思い込んでたけど（失礼；）ジェリーや教授のふとしたセリフ、行動にぐっときました。犬たちなんてもう！あなた！助演男優賞あげたいよ！（確かメスもいたはず；）序盤から、未熟でヤンチャだったマック（雄犬）がかなりいい仕事してくれます。映画の帰りトイレの前にでかいぬいぐるみが置いてあって、思わず抱きつきたくなった。以下ネタバレなので反転最後、リーダーの犬まで死んでたらどうしようかと思った。やりきえれないよねジェリー。よくがんばってくれたな、と抱き上げるジェリーを観てると泣けてきた。きっとこの瞬間に、彼は救われたんだと思った。博士の役者さんって「フォーチュンクッキー」の再婚相手の男の人だよね？？オフィシャルサイト観てみたけど書いてなかった…あれ？ちがうのか？？南極物語オフィシャルサイト</description>
<link>http://masterworks.osakazine.net/e1829.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 12:06:00 +0900</pubDate>

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<title>映画「タイフーン」</title>
<description>北朝鮮から南へと亡命を望む９人家族。その末っ子がドンゴンさん演じる「シン」南朝鮮は悩んだ末、家族を拒否し祖国へ連れ戻してしまいます。途中で逃亡を図り、シンとおねえちゃんだけが生き延びる。目の前で母親を撃ち殺され、それを思い出して涙するシン。それも切ないけど弟を励ますおねえちゃん……おねえちゃんだってまだまだ甘えていい年頃なのに切な過ぎる。２人は引き離されてしまい姉は売春で食いつなぎ、弟は海賊として生き延びる。「PROMISE」のとき初めてドンゴンさんの演技を見たのですが私の中では少し影が薄くドンゴンさんよりも公爵や黒衣の人に注目してました。後で真田さんが「韓流ブームで終わってほしくない、彼は才能溢れる俳優だ」とドンゴンさんをべた褒めしてた記事を読んで正直、そっかなぁ～、なんて思ってたけど………確かにすごかったよ！ドンゴンさんの演技！というか目がっ!!!!!普段は憎しみと復讐を成し遂げてやるという鬼気迫る演技（目）でトイレで南朝鮮の役人を殺す直前の目なんてもう！あなた！！本当に殺人を犯す人ってこんな目をするんじゃないかと思うほど。かと思えば、おねえちゃんと再会するや否やすがるような弟の目!!!そりゃ四天王のトップに君臨するよ！！ファンじゃないけどね；ラストでのセリフが堪らなく、たまってた涙がぶわっと出た。グスングスン泣くというより、いつの間にか頬を伝ってたって感じ。ほんと、もう……、マジでやりきれない……。シンのことを思うと、ほんともう……、一体どうすりゃ良かったのさ。ほんともう……（しつこい）一番最後にあるシーンがその感情を頼みもしないのに盛り上げてくれてほんともう……（やめろ；）あまりのやりきれなさに無言でおうちに帰りましたよ。タイフーン公式ページ</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 00:29:22 +0900</pubDate>

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<title>ニコラス・ツェー</title>
<description>コカコーラの契約が切れたら今度はペプシですか。 そうですか。（順序逆かも……曖昧；） 働きますな！王子！！</description>
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<category>ニコラス・ツェー</category>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2006 19:50:18 +0900</pubDate>

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<title>日本語のわからないイギリス人とPROMISE鑑賞</title>
<description>少し前の話になるけど英会話でお世話になってる マーク先生が「PROMISE」を観たいと言ってて でも日本語読めないので映像だけでも楽しみたいとのこと。 一緒に行って後で物語を教えてくれないかと頼まれ ふたりで映画館に行ってきました。その時の私はもう字幕なしで大丈夫な６回目のPROMISE。 偶然ふたりの貸切状態で遠慮なく会話しながら鑑賞です。 マーク先生がやたらとかわいいとかきれいとか 言ってるので王妃が好みかしらと思ってたら 扇子で戦う公爵指差して「あの子、胸小さいね」って せんせー！あれは男ですーーー！ どんなに説明しても信じない。彼の言い分は 「あんなに綺麗な男がいるはずない」 まーねー、綺麗だし可愛いよねー、てぃんふぉんｖそれにしても声低いし喉仏出てるし胸なんて平らだし 小さいどころの騒ぎじゃないんですけど。 あの子のことをもっと知りたい、とどうやら ネットを探りたいらしく名前を教えてと言ってきた。 「だから男だって！！」と言っても「No..No...」って のーのーじゃねーよ！人の話を聞け！！なんかムカついたのでチェンカイコーと教えといた。 ↓左がチェンカイコー。監督さんです。ソッコー電話かかってきましたよ。 そりゃそうだ。かわいこちゃんが出てくると思ったら オッサン出て来るんだもん。オーマイガッ！ 「画像（死ぬほど）持ってるから送ろうか？」というと 「ヨロシコオネガイシマス」だってさ。 おもしろいので訂正してあげなかった（←鬼） ちなみに送った画像はコレ↓久しぶりに会ったら怒ってた。 だから男なんだって!!!!! そんなにニコラスを女にしたいならCG加工でもしろ!!!!第一回の記事からこんなノリですが、どうぞヨロシコオネガイシマス。</description>
<link>http://masterworks.osakazine.net/e1780.html</link>
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<category>英語</category>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2006 01:00:00 +0900</pubDate>

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